My Storage

内観の記録。その他。

神様から助けられた意味

年末が近づいてくると、毎年必ず鬱状態になる。

 

臨死体験を経験した30歳の時からずっとだ。

 

「一度死んだのに、なぜ助かってしまったのか。」

 

このなんとも言いようのない、まだ自分が生きていることへの罪悪感。

 

 

でも今年は少し違う。

 

なぜなら今は、どうして自分があの時、神様から助けられて、もう一度人生のチャンスをもらったのかが、ハッキリと理解できているからだ。

 

 

「あんた、幸せなフリしてずっと誤魔化してきたけど、本当は幸せじゃなかったよね?」

 

「幸せになるために、楽しい想い出をたくさん作るために、地球に送り込んだのに、あんたそれ、ちゃんとやってこなかったよね?」

 

 

ちゃんと自分を修正して、本当に心の底から「楽しい人生だった!」って言えるようにならなければ、いつまでも修行を続けさせるよ!って神様から言われたような気がして・・・。

 

 

この一年、自分とちゃんと向き合ってきたおかげで、今は残りの人生をちゃんと楽しんで、あの世に帰れる自信があるから、もう鬱にはならない。

 

 

罪悪感も感じない。

 

私の助かった意味。

それは、スキゾイドを克服すること。

 

そして、その先にもっと大きな使命がある。

今はそこにも気付いています。

 

 

私が今もらっている時間は完全におまけの時間だから、本当にもういつ終わってもいいと思っている。

 

私は明日には、もうこの世にはいないかもしれない。

 

そんな気持ちが常にある。

 

 

多くの人は生きる目的が大きくズレていて、自分が何者なのかもよくわからないまま、だいたい40歳を過ぎたあたりから、体や心がおかしくなったり、急に人生に焦り出したりする。

 

自分はどこへ向かっているのか?

本当は何がしたいのか?

今、本当に心から幸せなのか?

 

年末くらい、本気で自分と向き合ってみてもいいかもね。