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内観の記録。その他。

人生の終末

スキゾイドの生き方って結局、自分一人逃げ切ったら終わり。

 

それでいい、みたいな感じがして、それって本当に幸せなのかと考えてしまう。

 

自分の嫌なこと、苦痛になることを全て避け、一人で淡々と生き、自分の生きた証も、何が残るのかよくわからない。

 

人と関わったり、家族を作ったり、そういう普通の人と同じことが絶望的に出来ないからこその障害なんだけども、スキゾイドにとっての幸せって一体何なんだろうって考えてしまう。

 

超俗的な生き方をして、何とかそれで人生の終末まで辿り着いたとして、その人生の意味は?

 

これを考えるのは非常に酷で、それが出来ないから困ってるんだよ、って話なんだけども、こういう目を背けたくなるような現実も一つ一つ向き合っていくことが、回復にはとても大切だと思っている。