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内観の記録。その他。

所詮、社会不適合者のおばさん。

母親から、これ以上ないくらいに厳しく育てられ、子供を利用するだけ利用し、人格を粉々にして、最終的に出来上がったのが、社会不適合者のおばさんであることを冷静に考えたら、あまりにおかしくて爆笑してしまった。

 

あれだけ「あなたのためを思って言ってあげてるの」、「私の言うとおりにしてたら、素晴らしい人間になるから。」と言っていたのに、母親にとっての理想の教育像を貫いた結果が、“社会不適合者のおばさんの完成”だとしたら、こんなに笑える話ってないよね、と思ってしまった。

 

 

考えれば考えるほど、面白すぎて笑いがとまらない。

 

なんか今、そういう謎のゾーンに入っている(笑)

 

大人になっても、社会性、協調性が全くなく、他人とうまくやれず、社会にも適応できず、恋愛や結婚もまともにできず、人生の折り返し地点に達した今、親からは「私の子育ては失敗だった」と言われるおばさん。

 

これがギャグじゃなければ、何なんですかね?

 

 

最近、気付いた自分の癖で、「笑ってはいけない場面で笑ってしまう」というのがあるんだけれど、これは逃避行動らしいですね。

 

しかし、この社会不適合者についても、ある程度分析をして、気付いたことがたくさんあったので、その話はまた次回にでも書こうと思います。