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内観の記録。その他。

今にも消えてなくなりそう

学生時代から、友人や知人に私がよく言われていた言葉があります。

 

それが「今にも消えてなくなりそう」「ある日突然いなくなってしまいそう」という言葉です。

 

なんか宇宙人的というか、ふっとそのまま消えてしまいそうな感じがあったみたいなんですね。

 

 

何で頻繁にそんな事を言われるのか、その当時はわからなかったのですが、時を経てやっとその答えがわかりました。

 

スキゾイドちゃんって、元々全体的にそういう雰囲気があると思うんですが、妙に儚い感じというか、急に何事もなかったかのように、存在がそのまま消えてしまいそうな雰囲気があったりするんですよね。

 

 

その理由を考えていた時に、一つのYahoo!知恵袋に辿り着きました。

 

そこに書かれていた回答があまりにも秀逸だったので、以下一部を引用します。

 

 

ある日突然いなくなりそう、ふと消えてしまいそう、儚い感じがす... - Yahoo!知恵袋

 

(引用ここから)

 

・1つ目の回答

 

現実世界との縁が薄い感じがするからじゃないでしょうか。

 

自分が必ず生きて守ったり、悲しませないようにしないといけない存在がないから、この世に居る存在理由が薄いかんじ。

 

あと、基本的に人を好きで、別に恨んだりとかもしてない根は良い子で。 恨んだり執着がないって意味でも、縁が薄くて。

 

この三次元世界でも、ふわーといなくなってしまいそうな人って、そういう、万人に優しいんだけどあまり執着がない人、あと家族との関係も薄そうな人、ってかんじがします。

 

・2つ目の回答

 

俗物ではない。内側の充足感があるから、外側のものに執着しない。

 

(引用ここまで)

 

 

特に2つ目の回答。

 

これズバリじゃないですか?

 

この感覚、スキゾイドちゃんならわかってくれるんじゃないかな~。

 

 

まさに超俗的な生き方がスキゾイドちゃんの特徴ですから、俗物ではないという感覚は凄くわかるんですよね。

 

そして現実世界との縁が薄い感じ。

 

これも凄くわかります。

 

 

人とあまり関わらずに、本当にこの世とあの世の絶妙な境目あたりで生きてるスキゾイドちゃんには、この感覚凄くわかるな~って共感したので、記事として書いてみました。

 

 

スキゾイドちゃんを克服したいと言いながら、この超俗的な何とも言えない特別な感覚というのは、やっぱり捨てられないんですよね。

 

あと単純に、エネルギーを無駄に消費するのが嫌なので、徹底的にエネルギーを温存して生きていることから、人間としての熱量を一切感じないというのもあると思います。

 

 

スキゾイドちゃんってある意味、人として最強な面と、人生詰んでる面とその両極を持っていると思うので、それはまたいずれ詳しく書きたいと思います。