My Storage

内観の記録。その他。

生活への支障その1

地元のガス屋から、ガス漏れ点検の案内が来ていた。

 

こういうのが最も苦手だ。

家に人が来るのが何より嫌い。

 

私は一人暮らしなので、自分で対応しなければいけない。

 

 

「ガス設備定期保安点検」とは、ガスが安全に使用できるかどうかを確認するだけであり、所要時間は20分程度。

 

とはいえ、この20分が死ぬほど苦痛だ。

 

 

そこで私はある行動を取った。

 

ブッチだ。

ブッチとは、一方的に約束を破ったり連絡を絶つこと。

 

反故だ。

 

 

3月4日の14時頃伺います!というガス屋からの連絡に「わかりました」と答えた。

 

しかし、これに対応するのが死ぬほど嫌で、今すぐこの世界から消えたくなる。

 

 

嫌だ嫌だ嫌だ。。。

 

そう思っているうちに私はやってしまった。

 

ブッチだ。

つまり無視。

 

 

家にガス屋が時間通りに来たが、居留守を使った。

 

家の中で物音を一切立てないようにして、息をひそめて、ガス屋が諦めて帰るのをずっと待っていた。

 

しばらくして、ガス屋は帰った。

 

 

やった!!

 

もう二度と来なくていいよと思ったが、またしばらくすると電話がかかってくる。

 

「先ほどお伺いしましたが、留守だったようなので・・・。」

 

 

いや、家にいたよ。

でも、出れないんだよ。

 

どうしても玄関を開けることが出来ないんだ。

 

 

そうして何度も約束をしては居留守を使い、何度も反故を繰り返した結果、ようやく昨日ガスの点検を受けることが出来た。

 

スキゾイドちゃんは、こういう日常の対応すらまともに出来ない。

 

実は生活の大半で、大きく支障が出て非常に困っている。

 

一人暮らしを始めてから25年、もうずっとこの状態だ。

 

 

しかし、そんな姿は表面には一切出さない。

 

よくこんなんで、42年間も生きてきたなと思います。

 

こういうのは本当はみっともないから書きたくなかったのですが、思い切って書くことにしました。

 

 

そして当然ですが、引っ越しとか家電を新しく買った時の自宅での対応とか、エアコンの取り付けとか、そういうのも全部無理です。

 

だから、私のようなパーソナリティ障害は、業者さん泣かせですね。

 

 

約束して家にいるのに居留守を使われて、ようやく対応して帰る時には、業者さんに対してさっさと帰ってくれ!みたいな(本当に塩をまくかの勢いで)追い払うので。

 

当然、業者さんが帰った後はぐったりして、しばらく放心状態です。

 

 

それくらい疲れるんです。

 

スキゾイドのせいで、日常生活に支障が出まくりですが、その辺りは少しずつ書ける範囲で今後も書いていこうかなと思います。