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内観の記録。その他。

子供側の責任

オーバーホールの最終段階「妖怪ママンとの直接対決」が、最近は夢にも出てくるようになって、睡眠の質が激しく下がっている。

 

子供の頃にずっと抱えていた抑圧したストレスが、その扉を開けたことにより、全て吐き出されている。

 

例えば、以下のようなことが、次々と吐き出される。

 

 

私の母親というのは、子供を全く信用していない、全て自分の思い通りにしないと気が済まない、私があなたを立派な人間に育ててあげるという洗脳を刷り込む。

 

子供から人権、自由意志、選択権を容赦なく奪う母親。

 

子供の言動、意思ははすべて無視か否定。

 

 

本当にこれが妖怪でないとすれば、何なのかというくらい酷い母親だった。

 

だいたい子供を支配する親側だって、相当なエネルギーを消耗しているはずだし、幸福ではないはずだ。

 

子供を蹂躙し服従させて、それで幸せになった親子なんて見たことがない。

 

 

あるのは、親の無価値感が埋まって、一時的な満足を得られることだけだ。

 

子供側はただ利用されただけ。

 

これぞ親の呪縛。

悪質な呪い。

 

 

今までは呪縛の内訳が全くわからず、手のつけようもなく、長年放置していたけれど、ようやく全貌が見えたことにより、妖怪の倒し方を知った。

 

妖怪を倒さなければ、私に幸福など永遠に訪れない。

 

親から奪われたものを全て自分の手で取り戻すことによって、本当の意味での幸福がわかると思う。

 

 

そして今、自分が与えられている試練を本当に乗り越えられるのか、それを試されているのだと思う。

 

さらに、これを親ではなく、子供側がやらなければいけないのが本当に辛い。

 

 

なぜ私ばっかり。

 

両親も自分と向き合って、自分たちの歪みを取れよ!と思う気持ちもあるが、もう高齢なので無理なのだろうし、きっとそのまま死んでいくのだと思う。