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内観の記録。その他。

悪質な支配者との戦い

親と直接対決をし始めてから、支配者(母)がどれだけ支配対象(子供)を手放したくないかがわかって、うんざりしている。

 

そして経験からハッキリと学んだ。

直接対決はしない方がいい。

 

 

この数ヶ月、妖怪ママンの支配欲をまともに受けて、冗談抜きに死にそうになった。

 

子供時代を鮮明に思い出した。

 

「どうするかは私が決める。命令するな!!」という言葉を多分100回以上は言った。

 

 

こうするべきという押しつけをされる度に、言いようのない怒りが込み上げてきて、その都度わかりやすくキレた。

 

毒親と向き合うということを徹底的にやって思ったのは、親とは物理的な距離を置き、実害のない場所で、自分の記憶と感情だけを整理すること。

 

 

たまに私のように、直接対決に追い込まれて、本人と直接話さなければいけないケースもあるが、これは本当に疲弊するのでおすすめしない。

 

認知行動療法を本格的に始めると、色々なことが起きる。

 

 

特に、長年逃げている問題と真正面から向き合うような出来事が頻繁に起きる。

 

そこと向き合うことでしか、自分を救う道はないのだが、相手があまりに悪質な場合は、本気で逃げた方がいい。

 

 

人が嫌がる事を徹底してやれる、しかもそれを教育だと勘違いし、自分は良い事をしていると思い込んでいる。

 

この親の歪んだ思考は、もう一生変わらない。

 

正直、話すだけ無駄だなと思いつつ、一つだけ気付いたことがある。

 

 

それは、母親には共感力がないということ。

母は人の気持ちがわからない。

 

 

子供に寄り添う気持ちを、そもそも持っていない。

 

そこに気付けたのは大きかった。

 

母は子供を信頼し、愛することが出来ないからこそ、支配という形で子供を服従させた。

 

 

たぶん、お父さんが子育てをしてくれていたら、私は全く違う人間になっていたと思う。

 

とにかく叔父が亡くなり、四十九日法要まで何かと親族で集まる機会が多かったので、私はすっかり妖怪ママンに打ちのめされてしまった。

 

本当につらい日々だった。

 

 

しかし、私は過去にブログでも書いたように、自分の責任で自分を救い出すと決めた。

 

それを命を懸けてやると誓った。

 

その約束は未だに破っていない。

 

 

時に疲弊し、時に怒り、時に悲しみ、抑圧した膨大なストレスと戦いながら、確かに自分を蘇生させている。

 

あと人生で初めてかもしれないけれど、こんなことを本気で思っていた。

 

 

親なんてさっさと死ねばいいのに

 

 

正直、今でもこの事を毎日考えている。

 

今まで全く思ったことがなかったから、とても新鮮な感情だ。

 

けど、実際に親が死ねば、少なくとも実害は一切なくなる。

 

 

親子の縁を切って、この先、一生会わないことも考えた。

 

今でも考えている。

 

 

 

けど、親子の縁を切ったり、親が死ぬことで、自分が回復するわけではないし、パーソナリティ障害が治るわけでもない。

 

ただ、純粋に「親なんて死ねばいいのに」「この世から消えて欲しい」という感情は、素直に受け止めるようにしている。

 

 

多分、子供の頃に、服従があまりにも辛くて、「お母さんなんていなければいいのに」って、何度も思ったんだろうな。

 

もう覚えてないけど。

 

 

あとなんか、母親から「もう少し弟と仲良くしなさい。」って言われたけど、LINEで普通に連絡取ってるけど?

 

てか、そもそも、40代の姉弟がそんなに頻繁に会って、交流してたらおかしいでしょ。

 

お互いスキゾイドなんだし。

 

 

 

そして、「やり取りするのなら、LINEじゃなくて、直接会ってちゃんと話しなさい。」とも言われたけど、いちいち命令するな。

 

あまりに頭にきたから、「そういうのは本人同士で話して決めることだから、お母さんは関係ない。いちいち指図してくるな。」と言ってやった。

 

 

そうしたら、500倍くらいになって説教が返ってきたけど、「わかったよ。結局、お母さんが自分の思い通りにしたいんでしょ。だったら望み通り、言うとおりにしてやるよ。そうすれば満足なんでしょ。」と言ってやった(笑)

 

これだけわかりやすく反抗しても、母は自分が悪質な支配者であることに、まだ気付いていない。

 

 

ただ、もう今は普通に親に反抗できるようになっており、一切言う事を聞かなくなっているので、相当なダメージは受けていると思います(笑)

 

昔は、一切反抗できなかったけど、今は逆ギレして刺されてもいいという覚悟でやっているので。

 

支配できない子供に価値はないなら、殺したらいいんだ、本当に。

 

 

認知行動療法の果てにあるラストステージが思いの外しんどくて、日々大変なことになっていますが、みなさんがやる時にはどうか安全な場所で、記憶の中の親とだけ戦ってください。

 

私は人生で初めて親と直接対決をしましたが、全く分かり合うことが出来ず、イライラだけが募ります。

 

 

親ガチャで毒親を引いてしまったことを恨みつつ、出来るだけ安全な方法で自分を救い出すことをおすすめします。