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内観の記録。その他。

永遠の噓をついてくれ

今から18年前。

忘れられないコンサートがあります。

 

吉田拓郎&かぐや姫Concert inつま恋2006

静岡県掛川市にあるつま恋でのコンサートです。

 

 

私は昔からフォークソングが大好きで、吉田拓郎さんの大ファンなのですが、この野外ライブが決定した時、もう二度と拓郎さんがこのようなライブをすることはないだろうと思い、何とかチケットを確保して見に行ったのです。

 

拓郎さんの曲はセットリストにどの曲が来ても全部一緒に歌えますから、妄想の中であれこれ聞きたい曲をリストアップして楽しみにしていたのですが、何と本番とんでもないサプライズが起きたのです。

 

 

ライブ第5部で「永遠の嘘をついてくれ」のイントロが流れた直後のこと。

 

何とスペシャルゲストで中島みゆきさんが登場したのです。

 

「永遠の嘘をついてくれ」は拓郎さんのためにみゆきさんが書き下ろした曲で、まさかこの曲を作ったご本人が登場するとは夢にも思わなかったのです。

 

 

私は中島みゆきさんも大好きですから、まさか2人が共演するなんて夢のような出来事で、私はしばらく呆然と立ち尽くしていました。

 

拓郎さんとみゆきさんが2人並んで楽しそうに歌っている。

 

 

私は夢でも見ているのか。

 

そう思った瞬間、涙が出てきて号泣。

 

もうこのままここで死んでもいいと思っていました(笑)

 

 

それくらい2人の共演は凄かったのです。

 

何よりとてもレベルの高いバックバンドで、演奏も神レベル。

 

私は今、もの凄く貴重なものを目にしている。

 

 

その時の事は18年経った今でも鮮明に覚えています。

 

コンサートは数えきれないくらい、今まで色々なアーティストのライブに行きましたが、あの日つま恋で見た2人の共演は生涯忘れることはないと思います。

 

 

もう2人とも70代なのが信じられないですが、いつまでも長生きして、少しでも長く歌って欲しいなと思います。

無価値感の話

今日の記事は私のXからの転載です。

 

最初Xに呟いていたんですが、これはブログの方がいいかなと思い、こっちに載せます。

 

 

ツイートをそのまま貼り付けるだけなので、まとまった文章にはなっていませんが、これだけでも気付きがある人にはあると思うので、サクっと読んでみてください。

 

この無価値感や付加価値、テイカーの話はかなり深いので、いずれまとめて記事にします。

 

 

では以下転載です。

(Xの呟きの方はすでに削除済です)

 


自分に自信がない人、ありのままの自分には価値がないと思っている人は、他人に価値を埋めてもらう人生を選びがち。

 

自分の事を凄いと賞賛してくれる人を周りにおいて、自分の居場所を確保する。

 

でもそれらは全て偽りの人生であり、一向に満たされないし充足感も幸福感も感じない。


他人に価値を埋めてもらう生き方は、「自分はここにいていい」「ここなら自分を必要としてもらえる」と勘違いしがち。

 

でもこの関係性こそが偽りの人間関係であり、本当の自分の無価値感は一向に埋まらない。

 

そしてまた自分に価値を感じてくれる場所だけを重宝し、それ以外は捨てる。不幸な生き方。

 


他人に価値を埋めてもらいたい人と、他人の価値を利用して生きていきたい人は共依存の関係にあります。

 

もし仕事でこの関係が成立しているのであればお客様に失礼だし、パートナーなら一生一緒にいても幸せにはなりません。

 

この関係性は双方とも強い無価値感を持っていることが原因です。


自分には何も提供出来るものがないから、コンテンツホルダーと組めばいい。

この発想自体がもうおかしいです。

 

コンテンツホルダーとコラボしているうちは、永遠に自己超越のステージには行けません。

 

いつか自分のコンテンツでちゃんと自立する必要があります。


共依存はとても心地良く、お互いにメリットがあるので、なかなか気付けないし抜け出せません。

 

自分にないものを相手に補ってもらうという発想から捨てないと、一生依存関係のままです。

 

ここから抜け出して自分の足で立った時、いかにおかしな関係性を気付いていたかが見えます。


自分の事を価値がある人と持ち上げてくれる空間に、本当に素の自分を愛してくれている人がどれくらいいるかは本気で考えた方がいい。

 

付加価値に魅力を感じている人は、所詮価値しか見ていない。

 

全てが偽りの怖い世界。

そして根っこにあるのは強い承認欲求。


構図としては、強い無価値感⇒価値のある人間になるために付加価値を付ける⇒付加価値に惹かれたテイカーが寄ってくる⇒付加価値を賞賛されてそこが居場所だと勘違いする⇒以下ループ。

 

これは私が泥沼にハマったイエスマンの構図と全く同じなのです。

行き着く先に当然ながら幸福はないです。


基本的に人間関係の歪みは、どういう言葉を使っているかで簡単に見抜けます。

 

特にギバーとテイカーの関係は、認知という視点からかなり深く掘り下げないと気付けないものです。

 

ギバーにも自分の無価値感を埋めるために近づいてくるギバーがいるので要注意です。


もし自分がその場所にいて本当に幸福であれば、常に恍惚感や充足感を感じるはずです。

そしてそれが表情に出るはずです。

 

人や場所によってスイッチをオンオフにする必要もなく、本当に素のままの自分でそこに居れます。

 

アンチがいても気にならず、活動は常に外に開いていきます。


5年前までの私がまさにこの状態で、完全にこじれていました。

 

周りに自分を肯定してくれる人だけを置き、自分の無価値感を埋めてくれる人に依存していました。

 

そこから自分が抜け出せたからこそ、今ではあの人間関係が異常だったと判断出来ます。

その渦中にいる時は本当に気付かないものです。

詳細プロフィール2

以前にもプロフィールは書いていましたが、今回改めて別の視点から自己紹介的なものを書いてみたいと思います。

 

1979年、とても厳しい教育方針を持った母と、元裏社会で生きていた父のもとに生まれる。

 

育った家庭環境は、支配、義務、否定の3重苦。

 

母親の絶対的な支配下に置かれ、その支配下で数々の義務を課され、それを拒否すれば人格まるごと否定されるという地獄のような環境で育つ。

 

 

私には実家を出る18歳まで人権、自由意志、選択権が一切なかった。

 

母親の言うことが絶対であり、ただただそのルールに服従する日々。

 

同居していた祖父母は究極の過保護ジャンキー。

孫を溺愛するあまり行き過ぎた過保護により、私は両親との板挟みで常にダブルバインド状態に苦しむことになる。

 

 

私に異変が起きたのは2歳の頃。

 

この地球に自分が存在していることに強烈な違和感を感じ、自分の心にも体にも全てのものに違和感を感じるようになる。

 

(後にこれが離人感であることを知る)

 

 

3歳になると吃音、緘黙の症状が酷く、家族以外とは一切会話が出来なくなる。

 

言葉を発することが出来ない。

喋れない。

 

この辛さは中学3年生まで続いた。

 

 

幼稚園に通う頃には平和思想に憑りつかれ、不平等なこと、理不尽なことをこの世から排除しようという意識がとても強くなり、また押し入れの中で毎日瞑想を始めるようになる。

 

小学生時代は、同級生と探検ごっこをして遊ぶのが好きだった。

 

 

当時、ドラえもんの映画を一度見ただけで全ての台詞を暗記していたくらい記憶力の良かった私は、探検隊のリーダーに抜擢される。

 

日が暮れるまで遊び、どれだけ遠く離れた街に行っても、持ち前の記憶力の良さで確実に帰ってこられた。

 

 

一度通った道は瞬時に記憶し、二度と忘れることがない。

 

この記憶力の良さは今でも健在で、ほとんどの出来事を鮮明に覚えている。

 

 

中学生になると不登校を経験し、世の中の全ての出来事に反発心を持つようになる。

 

家も学校も社会も全てに嫌気がさしていた。

 

長渕剛尾崎豊の歌を聴き、何度も家を飛び出したい衝動や、盗んだバイクで走り出したい衝動に駆られた。

 

そして中学3年生の時、このままでは私は一生幸せにはなれない。

 

今いるこの自分の世界から飛び出さなくてはと決意し、高校生になった瞬間にキャラ変をする。

 

 

それまでは内向的で無口な性格だったが、一気に真逆の社交的な性格に振り切ったのが功を奏し、とても楽しい学生生活を送ることに成功した。

 

 

高校3年間では神様に強い憧れを持ち、万能感に憑りつかれ、全知全能な存在を目指していた。

 

神様と同等の全知全能、万能感を手に入れたくて頑張っていた日々。

 

この異常な渇望は23歳まで続いていた。

 

 

この頃になると、何とも風変わりな私の人格は他者を全く寄せ付けない雰囲気になっており、あだ名はいつも「奇人変人宇宙人」。

 

今思えば何とも不名誉なあだ名である。

 

 

20代になると、絵に描いたようなリア充生活を送り、人並みに恋愛や結婚、友達や社交的な付き合いも増え、とても楽しく暮らしていた。

 

 

30代には資産形成に興味を持ち、老後のために投資に熱中。

 

お金を稼ぐことだけに集中するようになる。

 

 

これだけ資産を作ればもうこの先の人生は安泰だと思った矢先、人生で最大の試練が起きる。

 

「原因不明の体調不良で倒れて寝たきり生活」

 

今までの人生でも何度かの試練は経験したけれど、正直これが一番キツかった。

 

 

ある日突然倒れて救急車で運ばれ、病院で検査入院をするも原因不明。

 

動けなくなった私は、毎日ベッドの上でただただ天井を見つめていた。

 

その一年後、期せずして自分が倒れた原因を知ることになる。

 

 

それはある精神科医の一言だった。

 

「あなたが倒れた原因はストレスです。それも今この瞬間に感じているストレスではなく、幼少期からずっと未完了のままになっている親子の問題がストレスの根本原因です。」

 

 

親の呪縛については嫌というほど認識しており、いつか手をつけなければいけない問題ではあったけれど、ついにその時が来てしまった。

 

出来れば上手に抑圧したまま、一生墓場まで持って行きたかったけれど、神様はそれを許してはくれなかった。

 

 

その時、私は40歳。

 

これを機に、人間のパーソナリティ(人格)、認知、親の呪縛、トラウマ、不定愁訴などの心と体の問題を徹底的に研究し、今ではそれらの解決方法について情報発信をしている。

 

人間の本質、生きる目的、認知の歪み、潜在意識の書き換えなど、かなり深いレベルで人間と認知を掘り下げるようになったことで人生が180度変わり、めでたく私は宇宙人から人間になった。

 

 

今では相手がどんな言葉を使っているかを聞くだけで、その人にどんな思い込みがあるかを一瞬で見抜けるまでになり、ますます人間、そして人生が面白くなった。

 

 

前回書いたプロフィールでは、3回のニアデス体験を経て、その後穏やかに暮らしていると書いたけれど、その後にまさか4回目のこんなに大きな試練が来るとは想像もしておらず、人生って本当に面白いなと思っている。

子供の怒り

悪質な親(マニピュレーター)の手口。

 

子供の言動全てを否定し、「自分には何の価値もない」と子供に思わせ、全ての力を無くした所で「私があなたを立派な人間に育ててあげるから言う事を聞きなさい」と洗脳する。

 

 

抵抗すれば「じゃあお前はもうウチの子ではないから捨てる」と脅す。

 

 

そうして私は支配者である母親の思う壺になった。

 

「私はあなたのためを思ってやっている」という母は、子供を見事に服従させることに成功した。

 

 

しかし今からでも遅くない。

 

子供の頃に失ったものは全て取り戻せる。

 

自分に力を与え、ありのままで価値のある人間になればいい。

 

 

支配的な親にとって子供は作品なので、自分の思い通りに育たなければ「私は子育てに失敗した」と平気で言う。

 

「失敗した」というのはつまり「作り損ねた」という意味だ。

 

 

子供の気持ちなど全く考えていない。

 

自分の都合だけを優先した典型的な毒親

 

 

そして服従を余儀なくされた子供の特徴は、親に反発心を持っていないこと。

 

別に憎んでもいないし恨んでもいない。

 

むしろ感謝しているとさえ平気で言う。

 

 

まさに洗脳のシステムと同じ。

 

親に服従した子は頭が良いので、逆らうより従った方が無難に生き延びれることを体験から知っている。

 

 

しかし本心では親を恨んでいるし、二度と屈辱的な経験をしたくないので、親と絶妙に距離を取り、自分に害のない形で静かにフェードアウトしていく。

 

でも、この親子ゲームはいつか完全に終わらせないといけない。

 

 

よーく覚えておけよ。

 

子供だっていつか怒るんだ。

 

まだ完全に消え去ってはいない、自分の僅かなプライドを守るために・・・。

感情は絶対に抑えてはいけない

スキゾイドちゃんの必殺技と言えば、感情を抑えること。

 

でもこれは絶対にやってはいけないことなんです。

 

その理由をさとう式リンパケアの佐藤先生がわかりやすく語ってくれているので、その動画を今回は紹介します。

 

 

さとう式リンパケアを知らない人も多いかもしれませんが、その説明はさておき、今回紹介する動画だけを見ても、しっかりと意味が通じて理解出来るものになっているので、とにかく見てみてください。

 

 

これは本当にスキゾイドちゃん必須の内容です。

 

感情は思考ではコントロール出来ないということがわかると、いかに感情を抑えて理性だけで何とかしようとするのが危険かがわかると思います。

 

 

スキゾイドちゃんはとにかく感情を表に出さないし、出してもすぐに引っ込めるし、消すし蓋をします。

 

そんな行為がいかに危険かを是非動画で学んでください。

 

抑えた感情はどうなるか。

その理由がとても参考になりますよ。

 

www.youtube.com