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内観の記録。その他。

2023-01-01から1年間の記事一覧

紅白と内観年越しウェビナー

今日は年末ということもあり、実家に帰省しています。 弟も帰省していたので、家族でNHK「紅白歌合戦」を見ていたのですが、両親がオトナブルーの「首振りダンス」を見ながら一緒に踊っているのを見て、全身に衝撃が走りました。 さすがパリピです(笑) 後…

自分の声を聞く

自分の人生をより良いものにするためには、自分の声を聞くことが大切だとよく言われますよね。 自分の声=魂の声 つまり、本当は自分はどうしたいのかを、自分の魂の声に耳を傾けて、そこから聞こえてくる声を聞くということだと思います。 しかし、私が思っ…

本当の価値とは何なのか

私はこの世で最も美しいのは、人格が整っている人だと思っています。 つまり歪みが極端に少ない人。 私がこの世で本当に凄いと思う人はほとんどいません。 何故なら、みんな親の呪いの中で偽りの人生を生きているからです。 「価値がある」と言った時に、そ…

今日の一言

「命を削り、命を延ばす。」 これいい言葉だなぁ。

スキゾイドちゃんの諦め

3歳の時に、一番大切な「自分」というものを諦めなければいけなかった。 それがスキゾイドちゃん。

人格は誤魔化せない

どれだけ自分を繕っても、結局は真実に打ちのめされる。 人格は誤魔化せない。 絶対に。

自分をメンテナンスする

新しい事を一切やらずに、自分のメンテナンスに徹していると、私はここまで深刻で重要な問題を、よく長年放置してきたものだなと自分でも驚く。 というか呆れる。 特に親子の問題。 これは先送りにした分だけ、自分がどんどん苦しくなるので、膿を出すなら早…

過呼吸はヒーリングのプロセス

私は身体表現性障害やスキゾイド以外にも、パニック障害や過換気症候群にも苦しんでいたのですが、過換気症候群(いわゆる過呼吸)って本当に苦しくて、一度発作が起きると本当に地獄のような苦しみを味わうんですよね。 私の場合、トリガーというか何がきっ…

毎年恒例!12月の焦燥感祭り

今年も始まりました。 毎年恒例、12月の焦燥感祭りでございます。 これは何かというと、30歳の時に臨死体験を経験して以来、私の身に起きている発作のようなものです。 今から14年前、私はスキルス胃がんで一度この世を去ったのですが、なぜかこちらの世界に…

人間社会で最強の能力

私がこの4年間で最も衝撃を受けたことがあります。 それが、「ITスペシャリストが語る芸術」というブログを書いているKayさんの記事です。 人間社会で最強の能力 : ITスペシャリストが語る芸術 この記事の内容があまりにも衝撃だったので、以下抜粋して引用…

母親の厳しさは負の遺産になるのか

私はこの4年間、自分と同じような育てられ方をした人の事例をたくさん集めてきました。 自分と同じようなパーソナリティを持った人が、どのような人生を生きているのか、そしてその人たちが本当に幸せなのかを知りたかったからです。 今から18年前に知り合っ…

諦めと興味について

全てを諦めで処理して、その諦めたものを興味がないゾーンに放り込むという癖から、ようやく脱することが出来ました。 実に4年かかりました。 もう何事も諦めないし、興味がないゾーンに放り込んで、色のない人生を生きたりはしません。 着実にスキゾイドが…

スピード離婚と自己破壊欲求

先日、名前を聞いたら誰もが知っている有名なスケート選手が離婚しました。 本当は名前を書きたかったのですが、色々炎上する時代なので、あえて個人名は伏せようと思いますが、スケートリンクにくまのプーさんのぬいぐるみがたくさん飛んでくる彼です。 結…

Sign

例えメンヘラと言われても、病んでいる人の天才性に心が救われることは多々ある。 youtu.be

人生は自分の使った言葉通りになる

X JAPANのベーシストHEATHさんが急死したニュースを見て、ちょっと思うところがあったので書いてみます。 X JAPANと言えば、メンバーの死やボーカルTOSHIさんの洗脳事件など、次々とメンバーに不幸が起きているバンドですが。 その昔、復活コンサートでつけ…

原始反射について

自律神経失調症や原因不明の不定愁訴が長期間続く人は、例外なく体が緊張し、常に交感神経優位の状態になっています。 この体の緊張を解かない限り、症状は消えないのですが、じゃあなぜ体が緊張してしまうのか、その原因が自分ではわからない人が大半だと思…

生き埋めにされた感情は決して死なない

今から4年前、ちょうど私が原因不明の体調不良で倒れた時に、脳科学の先生から紹介された一冊の本があります。 「Feelings Buried Alive Never Die」 日本語訳は「生き埋めにされた感情は決して死なない」です。 この本は洋書で日本語版は発売されていないの…

本当の原因は全く違う場所にある

物事を良い方向に進める時、俯瞰して見る、または固定観念を外すということが出来ないと、真の答えには一向に辿り着けません。 例えば、機能性ディスペプシアという病気があります。 病院で検査をしても異常がないのに、ずっと胃の調子が悪く、食事が思うよ…

扱いにくい子、面倒な子。

最近ちょっと気になることがあったので、メモとして残しておこうと思います。 というのも、最近自分の子供がおかしいんじゃないかみたいに悩んでる親御さんが多いみたいなんですね。 自分の子供が普通とちょっと変わっていて、我が子なのに、上手くコミュニ…

花火大会なう

昨日、今日は地元の花火大会。 まさか今年も生きて花火が見れるなんて、それだけで一発目から号泣です。 日本最高。夏の花火大会最高。 現地に見に行きたいと思っていた隅田川花火大会は、地元の花火大会と日にちが被ったので、ライブ配信で見させてもらいま…

12歳で私が決めたコト

今から14年前、友人から「凄い人がいるから見に行かない?」と誘われて、横須賀までその凄い人を見に行った。 そこにいたのは、当時小学5年生の小さな女の子で、若干11歳なのに弾き語りで自分の人生について歌っていた。 とても11歳とは思えない歌唱力と表現…

過去の自分を許す方法

心理学の世界では、グループカウンセリングなどで他人の事例を見て、「あー!私もその思い込みあるー!」と気付くことを“流れ弾に当たる”と言いますが、久しぶりに盛大に流れ弾に当たりました。 今回参考にしたのはKIKOちゃんの動画です。 www.youtube.com K…

忘れられない海の日

4年前の海の日、私は突然体が動かなくなり、身体表現性障害でそのまま一年間寝たきりになりました。 その原因が長年放置した心の問題であるとわかり、どこから手をつけたらいいのかわからない状態の中、認知行動療法と内観をやり始めました。 あれから4年。…

理想の死に際

私は今、人類の幸福について色々と考えるコミュニティに入っているのですが、そこで今回出されたお題が面白かったので、わりと真面目に回答してみました。 そのお題というのがこれ。 「あなたの理想の死に際について教えてください」 そして、私がそのコミュ…

本当に生きたい人生

「凄いね」じゃなくて、「楽しそうだね」って言われる人生を送りたい。 なぜなら「凄いね」という言葉は、本当は親から言われたかった言葉だから。 親から言われたかった言葉を追い求める人生は、自分の本当に生きたい人生じゃない。

懐かしきテレサ・テン

小学生の頃、父親に連れられて出入りしていたスナックでよく歌っていたテレサ・テン。 懐かしき思い出。 父親には本当に色々な場所に連れて行ってもらった。 そのほとんどが普通、子供をこんな場所には連れて行かないよねという所ばかりだった。 警察がマー…

もう我慢しなくていい

私はすべてを諦めたと思っていたけれど、本当はただ我慢していただけだった。 スキゾイドは我慢強い。 多分他の誰よりも・・・。 もう我慢しなくていい。

最も最悪な自己投資の失敗

自己投資としてメンター(指導者)をつける人が多いですが、最も最悪な自己投資の失敗は、メンターを間違うことです。 私もメンターを決め、その人を徹底的にモデリングするということをやってきましたが、モデリングする対象を間違えると、本当に人生丸ごと…

親子は繰り返す

先日、親から連絡があり「スマホの機種変をしたいから、新しいのを買って頂戴。」と言われたので、早速ショップに同行して買いに行ってきました。 無事新しい機種を買うことが出来て、アプリなど諸々の設定も全部してあげたのですが、それが終わって家に帰っ…

31回目の命日

今日、4月25日は尾崎豊の31回目の命日。 この31年間であなたを超えるアーティストは現れませんでした。 生きていたら57歳。時が経つのはあっという間です。 小学生の頃、自分の居場所などどこにもなく、学校から帰ってきたら真っ先に押し入れの中に入って、…